直観力を鍛えて柔軟になりましょう

直観力を鍛えて柔軟になりましょう ~ 50代のダイエット ~

直観力を鍛えて柔軟になりましょう

自分の直観力を信じていますか?直観力を鍛えることで柔軟な思考に変換することができます。
頑張って食事管理をして、運動もしているのに体重が減らないと悲しくなったり怒りを覚えたりしますよね。(怒るのは私だけかもw)
でも、振り返ってみて下さい!今までの努力が見えませんか?
長い時間をかけて蓄えた脂肪はそんなに簡単にはいなくなってくれません。
続ける事が辛いのであれば、今のダイエット方法を見直して無理なく実行できるダイエット方法に変更しましょう。

ダイエットはイベントではありません。一生健康的でいるための日常なんです!
『みんな努力しているのに・・・わたしなんか・・・』
みんなはみんな私は私です。大丈夫!自分を信じましょう!

ダイエットをしていると、「あれもダメ・これもダメ」と、厳格なルールを決めてしまうことが多いですよね。
確かに、今までの生活習慣を変えるためには、ある程度厳しく自分を律することも必要です。
が、直感力使えてますか?
直観を鍛えることで“今”の自分に本当に必要なものが見えてきます。

直感を活かす練習として、今の気分に意識を向け“今”必要なものを手に入れましょう。

ダイエットって実は心理学?痩せる脳と太る脳

今必要なのは友人からの励ましの言葉かもしれないし、愛しい子供やペットを抱っこすることかもしれません。
公園や海などでのんびり座ることかもしれません。あるいは、美味しいと噂のレストランやおしゃれなカフェに足を運ぶことかもしれません。 

もし!今必要なのが「運動」なら、今すぐ身体を動かしたあと、 次の運動予定をすべてキャンセルしまし ょう!少なくとも公式には(笑)

すべてのアクティビ ティを未定にします。繰り返します、あなたが行うアクティビティは未定です。

では、 自身の直感を尊重しましょう!

直観を鍛えましょう

ダイエットを始めてから今日まで沢山の事を経験し学んできました。
・脂質の高い食品には注意するけれど、全てがダメな訳ではなく、食べても良い健康的な食べものを楽しみつつ自分を甘やかすのも忘れない。
・自分の状態を確認するために毎日体重を計るが、 体重が2kg増えたからといって自制できない自分が悪いとは考えない。
・つまづきはただの“つまづき” 失敗ではなく、また必ず上向きになるための“伸びしろ”でしかない。実践によって進歩する。 完璧を求めない。

 そろそろ、自分の脳・体・直観は必要なことをわかっているのだと信じましょう。

上記の考え方が全然しっくりこなければ自分の直感を調査してみませんか?
調査の過程で直感に従って行動をすることになりますが、 いつもの安全地帯から出ることが人生や健康において本当に前に進むことに繋がるのだと私は考えます。

直感は経験と専門知識の組み合わせから生まれます。 安全地帯を出て経験を積めば積むほど、 安心できるゾーン自体が大きくなります。
それによって、 時間とともに、自分の直感を信じたり頼ったりしやすくなるのです。

何から始めれば良いんでしょうか?

ここからは、 安全地帯を広げつつ 「直感に耳を傾けること」 と 「ゴール達成」 とのバランスを取るための 「直感調査」 の方法を紹介します。

1.  何かをしたい、 あるいはしたくないと強く感じることに気づいたら、 あまり深く考えずにその日の感覚を尊重します。

2. 2日連続でこの感覚が続くようなら、もう少し掘り下げてみます。 立ち止まって、自分自身と強調し耳を傾けます。
この気持ちがどこから来ているのかをよく考え、その真相にたどり着くことができれば、前に進むための解決策を考えることができるでしょう。

マインドフルネスの本に記載されていた例をご紹介します。

ある日仕事で遅くなり、 大きなストレスを感じていたとします。 あなたの直感は 「のんびりすると気分が良くなる」 と言っているので、 今日はその直感を尊重して毎日行っていた運動の優先順位を下げてのんびり過ごすことにします。
また別の日、あなたの直感は「ただ気分が乗らないので運動しないように」と言っています。 理由は何であれ、とにかく耳を傾けます。

同じ感覚が次の日もその次の日も起こるなら、一旦立ち止まり、 本当にそれが直感の声なのか確かめることが重要です。 本当に予定を変更する必要があったのでしょうか?
それとも、予定していた運動を避けたい別の理由があるのでしょうか?とにかく耳を傾けます。

・睡眠不足で疲れがたまっている?
・仕事で無理をしている?
・直観信号を乱すような、大きな感情やストレスを感じている?
・それとも予定していた運動メニューが嫌いで、もっと直感的な運動を取り入 れた方がよさそう…?
この心理テクニックをまとめると…

何かをやる 「べき」 だと思ったら、 必ず2 つの質問をする。

  1. やりたいのか
  2. やる必要があるのか

1 が YES であれば、 「やりたい」

‘2 が YES であれば、 「やるべき」

どちらも の であれば、 「やることが できる」

例1・「夕食に外食する予定でいたり、『 すでにスイーツを食べたから夜は甘いものを食べないようにしよう』と思っていたりすると きは、『カロリー節約』 という考え方になりやすいです。 そこで私がやっているの は、過去や未来の選択に影響されず、それぞれ食事の選択をその瞬間のものとして個別に行うこと。 身体がちょうど良いバラン スを見つけるまでしばらくかかるかもしれませんが、それを見つけるための唯一の方法なんです。」

例2・「自分が望むことに注意を払いつつも、最終的なゴールを目指すためにやっているのは、 頭に浮かぶ実際の言葉に耳を傾けることです。
たとえば、 『甘いものが欲しい』 と 『チョコレートが欲しい』では全然違います。もし、チョコレートなど特定の何かが本当に食べたかったら、 それを食べます。 何か甘いものが欲しい場合は、定番スイーツに手を伸ばすのではなく、 自分に対してさらに質問します。
この追加質問によって、欲しいのはタルトやフルーツ系のスイーツだったり、あんこや和菓子と判ることもあります。 あるいは、質問に対する答えがわからず、それによってまったく別のもの、たとえば単に休憩したかっただけだったり、つらい気持ちを紛らわせたいだけだったりということに気付くこともあるんです。」

例3・「私は毎日同じ時間に食事をすることはありません。 空腹感に合わせて、胃が教えてくれるタイミングで最初の食事をするようにしています。 朝起きてすぐに朝食を摂る日もあれば、お昼まで朝食を食べない日もあります。また、食べたいと感じるものを意識するようにもしています。 身体が望むのであれば、たとえそれが早朝だとしても、残り物でも新鮮なサラダでも身体が望むものを朝食にするでしょう。」

カップ1杯の心にひとつまみの身体、 最後に精神をちょっとふりかけるのが直感のレシピです。 でも、私たちは人間なので頭や心は混在したメ ッセージを受け取ってしまうこともあります。
山のようなストレスを抱えているときに、 物事をまっすぐに考えられるでしょうか?
感情が高ぶって心が痛んでいるときに、直感が食べたいと伝えてくるものを本当に信頼できますか?
たいていの場合、 信頼できないと思います。 これまで学んできたように、強い感情は内なる悪魔を解き放つ傾向にあります。
そして悪魔は 「直感」 のお面を被るのがとても得意なのです(・・;)。

柔軟筋を柔らかくしましょう

「柔軟筋」 という筋肉を柔らかくして、計画するものと直感にゆだねるものをひとつづつ選びます。計画的柔軟性です。
ちょっとしたインスピレーションのアイデアです。

「時間」ではなく「内容」を計画する!

例:▼おかずの作り置きはするが、食事の作り置きはしない。 食べるときに自由に組み合わせて食事にする。
好きな運動メニューを1つ選んでおいたとしても、 運動する時間に実際何をするかは身体にゆだねる。

あくまでも「時間」ではなく「内容」です。

いつも平常心でポジティブにダイエットを続けるなんでアスリートの方は別として一般人にはできないと私は思っています。
だからこそ、厳格なルールに捕らわれるのではなく 直観力を鍛えて柔軟になりましょう (^^

 

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直観力を鍛えて柔軟になりましょう

直観力を鍛えて柔軟になりましょう

Last Updated on 2021年12月22日 by wkobasan50

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