9ヶ月で9.2Kgも痩せたのに、見た目が変わらない

2019年10月に発症した変形性膝関節症も注射とリハビリで回復に向かう中、
リハビリの先生から『〇〇さんは体が硬いのもケガの一因になるのでヨガとか始めたらいかがですか?』と、言われ…(◎_◎;)見る人が『ふざけてんの?』って真顔で聞いてくるほど体の硬い私がヨガ?

でも、普通に歩けるようになりたいし、痩せなきゃだし…
全くもって乗り気ではなかったけど、リハビリの先生に勧められヨガの初心者で検索してみたら
『溶岩ヨガ』なるもの見つけ、岩盤浴が大好きだったので寒いからあったまろう。くらいの軽い気持ちで予約をしスタジオに行きました。
スタジオの中はエアコンや加湿器で温めた空間ではなく、水蒸気と遠赤外線で温められた心地良い空間でした。アクティブな事に縁のなかった私だったのでレッスンを受けるとかスタジオへ行くって事も初めてでした。全くヨガにはなっていないけど^^;
大量の汗をかくのが気持ち良く溶岩ヨガの虜になってしまいました(#^^#)

 

9.2Kgも痩せたのに家族にさえも気づいてもらえない

確かに制服には余裕が出てきたけど、お腹ブヨブヨだし、顔も真ん丸だし、ホントに痩せたの?

毎朝お世話になっている高級体重計に性能の疑いを持ってしまうアホおばさん(^^;

普段着ている服も買い替える必要ないし(←基本チュニックだから)

9.2Kgものダイエットに成功したはずのに、誰からも『痩せたね』と言葉をかけられることもなく。。。

でも誰からも褒められなくても膝は確実に良くなっていて、溶岩ヨガに通うようになり寝る前のプランクにストレッチも加えられるほど余裕が出てきて(#^^#) ちょっとだけ変われた自分が嬉しかった。

セロトニンの存在を認知する

この頃の自分を振り返って思うことは、誰かに認められなくても自分自身が満足していたからダイエットのために行う行動の全てが+に働いていたのだと思います。

痩せている人の脳と太っている人の脳にはセロトニンの分泌量の違いがあることを知りました。セロトニンは精神を安定させる作用がある神経伝達物質で、人が幸福感を感じるために欠かせないホルモンです。

あとから判ったのですが、ダイエットって我慢することばかりを考えがちですよね?我慢ばかりの食生活ではストレスが溜まり脳に良くなかったのです。1日1回でも良いので満足できる食事を摂ることがダイエットにとって大切なことなんだと知りました。脳が疲労するとセロトニンも分泌しなくなってしまうので、1回の食事はお腹いっぱい食べてもカロリーが低く満足感が高いもの食べた方が良いとのこと。

バターコーヒーダイエットで好きなものを食べて脳を満たしていた

バターコーヒーダイエットは、夕食~次の食事まで16時間以上空けなければならないものの、必然的に食べる回数が減ります。ダイエット中だから食べる内容にも気をつけます。気を付けながらも好きなものを食べていました。

この“好きなものを食べる”=セロトニンの分泌量が増える。ここが大きなポイントだったんです!大きなポイントに気づかずに、痩せたことに気が付いてもらえないとヤサグレていた情けない自分。

ダイエットが成功している実感が得られないままダイエット初年度2019年は幕を下ろしました。

バターコーヒーとの出会い

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Last Updated on 2021年11月1日 by wkobasan50

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